バスのハイブリッド化を早くから推進し、自社でエンジン開発をしている日野自動車から、9月1日にディーゼル仕様の「日野ブルーリボン」が、ハイブリッド仕様の「日野ブルーリボン ハイブリッド」が12月1日にリリースされます。
今回のモデルチェンジでは、エンジンのダウンサイジングエンジンとAMT(機械式自動変速機)の採用が注目点です。
なかでも「日野ブルーリボン ハイブリッド」は、EV走行も可能な新ハイブリッドシステムを搭載することで大幅に燃費を向上。
「日野ブルーリボン」は燃費基準値に対して+13%(車両総重量14t超16t以下のAMT搭載車。車両総重量クラスやトランスミッションによって異なる)、「日野ブルーリボン ハイブリッド」は+20%の低燃費を達成し、エコカー減税の対象(「日野ブルーリボン」は+10%の区分に該当し取得税が80%、重量税が75%の減税、「日野ブルーリボン ハイブリッド」は+15%の区分に該当し取得税・重量税ともに免税)になっています。