ディーゼル仕様の「日野ブルーリボン」に搭載される「4HK1」型エンジン、「日野ブルーリボン ハイブリッド」に積まれる「A05C」型エンジンは、ともに排気量5.0Lクラスのダウンサイジングエンジンで、小排気量でありながら低回転から高トルクを発揮し、十分な動力性能を確保しながら上記の低燃費を実現しているそうです。
また、新採用となる6段AMTは、電子制御による自動変速でエンジンの燃費の良い領域を使うことで燃費を向上。
ほかにも、ホイールベースを延長してノンステップエリアを拡大するとともに新型客席シートの採用などにより乗客の利便性、快適性を向上させているそうで、利用者に歓迎されそう。さらに、設置の簡単な車いす用スロープや車いす固定装置を採用し、車いすの乗客にも優しい設計となっています。