目黒のインテリアショップに掲げられるhouzzの旗【拡大】
住宅デザイン・設計プラットホームを運営するHouzz(ハウズ、米国カリフォルニア州)の日本法人であるハウズジャパン(東京都渋谷区)は、日本有数の家具の街である東京・目黒の応援プロジェクトを展開する。11月1日まで、目黒通りに並ぶインテリアショップのうち、Houzzに登録し、店舗情報や商品情報を掲載する約40店舗でHouzzの旗が設置される。
地元の目黒で開催の「目黒 インテリアコレクション2015 MISC HOTEL」で、Houzzブースを出展するほか、ハウズジャパンの加藤愛子社長がトークイベントに参加する。日本のインテリアデザインを世界に発信し、家具の街である目黒の活性化を応援する狙い。
Houzzの旗が設置される店舗の情報は、Houzzサイト内で閲覧することができる。店舗の情報だけでなく、特集記事や商品ページでも紹介される。これにより、スペースの問題から陳列できる商品数が限られた店舗でも、Houzz上で全商品を見ることが可能となる。また、直接来店できない国内外の住まいづくりに関心のある人たちが各店舗の商品やインテリア例を参考にし、問い合わせることができる仕組み。