フジテレビ「きょうのわんこ」放送5000回 企画のキッカケは? (2/3ページ)

2015.11.15 17:08

スタート時から「きょうのわんこ」制作に携わる(左から)松本大輔ディレクター、西山喜久恵アナウンサー、上津原伸介ディレクター(荻窪佳撮影)

スタート時から「きょうのわんこ」制作に携わる(左から)松本大輔ディレクター、西山喜久恵アナウンサー、上津原伸介ディレクター(荻窪佳撮影)【拡大】

 長続きの理由について、西山アナウンサーは「事件などシリアスなニュースも多い中、『わんこ』はほっと一息つける時間。朝の会話の良い話題になるし、お子さんが学校に行く前の『時報』にもなる。飼い主の皆さんの“わんこ愛”が画面越しに伝わるのも長く続く理由かと。ただ、こんなに続くとは思っていなかったです」と笑う。

 こだわりのポイントは、「世界をわんこの視点から見ること」だ。撮影時にカメラマンは腰をかがめ、犬の目線からの撮影を心掛ける。「道端の風景とか駅の通勤ラッシュとか、普段見ている光景もわんこの目を通すと、全然違ったように見えるんですね。この面白さを当初から大切にしていますが、今でもやっぱり撮影は難しい。毎回、わんこにリラックスしてもらう空気作りに苦心しています」(松本氏)

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