ジャパジアン社長の小林健太郎さんは「KARAAGE」を海外で一般名詞にするのが夢と語る【拡大】
--海外でビジネスをするのは大変では
「日本とは文化が違うので、消費者を理解するためにも相手の文化をよく知る必要がある。実際、ビジネスの場でも商習慣や常識の違いに戸惑うことは多い。だが、メリットはデメリットを上回る。東南アジアは若年人口の比率が高い。彼らが消費の中核を担うようになれば、日本すらしのぐ巨大マーケットに成長する可能性がある。難しい挑戦だが、日々やりがいを感じている」
--目標は
「空揚げ店は来年、直営店を数店舗出店する計画だ。企業相手のビジネスだけでなく、消費者向けの事業も手がけることで多くのことを得られるはず。そこで得た人脈やノウハウは進出支援事業にも生かせる」(井田通人)
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【プロフィル】小林健太郎
こばやし・けんたろう 明大商卒。美術品オークション会社やベンチャーキャピタルを経て、2014年5月ジャパジアン設立。35歳。北海道出身。
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【会社概要】JAPASIAN(ジャパジアン)
▽本社=東京都豊島区上池袋2-31-8
▽設立=2014年5月
▽資本金=800万円
▽従業員=3人
▽事業内容=日本企業のインドネシア進出支援、インドネシアでの飲食店運営など