2016.1.30 06:20
岩谷産業は29日、関西国際空港に燃料電池車(FCV)や燃料電池(FC)バスに水素を供給する「水素ステーション」を開設した。空港での設置は国内初で、同社13カ所目の商用水素ステーションとなる。1時間にFCV6台をフル充填(じゅうてん)できる。セミナーや見学会などを開催できるイベントスペースも併設した。開所式で牧野明次会長兼CEO(最高経営責任者)は「大阪から全国そして世界に向けて水素エネルギーの意義を発信したい」と述べた。
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