2016.2.2 05:00
三菱商事は1日、オーストラリア(豪州)の現地ゼネコンや三菱東京UFJ銀行などと共同で首都キャンベラ近郊の都市鉄道システム事業権の優先交渉権を獲得したと発表した。建設・保守・運営全般にわたるもので、今春にも正式契約する。三菱商事が海外鉄道の運営事業に参画するのは初めて。都市鉄道システムはキャンベラ中心部と北部ガンガーリンの住宅地を結ぶ全長12キロメートルのライトレールと呼ばれる通勤鉄道で今年半ばにも着工し、2019年開業予定。総事業費は約600億円。
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