九電子会社、首都圏で電力販売へ

2016.2.27 05:00

 九州電力の子会社、九電みらいエナジーは26日、電力小売りが全面自由化される4月から、首都圏で電力販売を始めると発表、申し込みの受け付けを始めた。大手電力で小売りの域外販売を始めるのは中部電力、四国電力に続き3社目。家庭向け料金プランは、40アンペアから契約できる。基本料金は40~60アンペアで950円40銭~1425円60銭。東電の現行料金より一律15%安い。使用量に応じてかかる料金単価は300キロワット時までが23円30銭、それ以上が26円に設定。120キロワット時までは東電より料金単価が高いが、使用量が多いほど安くなる。料金比較モデルでは、40アンペアで月間使用量が400キロワット時の場合、東電より年間約7200円得になるという。

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