MOTTO VEGEプロジェクトの参加メンバーである「HATAKE AOYAMA」(同港区)取締役総料理長の神保佳永さんは、プロに向けた講演や料理教室を行うなかで、「野菜をどう使ったらメニュー化できるか」という相談を多く持ちかけられることが増えたという。それに対しては、「単に市場で注文した野菜をふんだんに使うだけでは駄目。できれば生産者の顔が見える旬の野菜を使って、こだわりをメニューに落とし込むことが大切」と話す。そうすれば野菜の商品価値が高まり、家庭でも調理法をまねしたいと思う人が増え、ひいては野菜の消費拡大につながるからだ。
ぐるなびでも、生産者とシェフのネットワークを活用してこうした取り組みをサポート。これまで、生産者とシェフのネットワークをつないで、高品質な食材を使った「産地フェア」や「マルシェ」、高度な技術を持つシェフによる「料理教室」を全国各地で開催してきたノウハウを生かしていく。今後、野菜をふんだんに使った驚きある一皿が、たくさんのレストランから発信されることに期待してもらいたい。
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■MOTTO VEGE
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