2016.3.31 06:26
これに対し、主力2行はシャープが破綻すれば、3月末に期限を迎える5100億円の融資が吹き飛んでしまう。革新機構が出資交渉から手を引く中、主力2行は鴻海に頼るしかなく、足元を見られながらの苦しい交渉を強いられた。
主力2行は「機構案を下回る出資額ではシャープの株主が納得しない」と説得。ようやく妥協点を見いだしたが、出資額は大幅に引き下げられ、新たな融資枠も受け入れざるを得なかった。
「喜びよりもようやくまとまったという安堵(あんど)の気持ち」
主力行幹部はこうつぶやいた。
アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。
90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》
ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。
自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。
ページ先頭へ
Copyright (c) 2016 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.