トヨタ、小型車「パッソ」を全面改良 クラス最高水準の燃費リッター28キロ (1/2ページ)

2016.4.12 13:30

トヨタ自動車の「パッソX」(上)と、ダイハツ工業の「ブーンシルク」=11日、東京都中央区
トヨタ自動車の「パッソX」(上)と、ダイハツ工業の「ブーンシルク」=11日、東京都中央区【拡大】

 トヨタ自動車は12日、約6年ぶりに全面改良した小型車「パッソ」の新型車を発売した。燃費は二輪駆動で1リットルあたり28・0キロに改善し、軽自動車やハイブリッド車(HV)を除くガソリン車として国内最高を更新。前席と後席の間は従来より7・5センチ長く、車内にゆとりを持たせた。

 8月に完全子会社化する予定のダイハツ工業が、OEM(相手先ブランドによる生産)で供給する。排気量1000ccのエンジンは軽自動車で使う燃焼効率を上げる技術などを採用し、燃費を従来モデルから0・4キロ改善した。

 また、車体は高張力鋼板を採用することで部品を20点削減して軽量化する一方、車台は補強材で剛性を高めて走行時の安定性を向上している。衝突の危険性を知らせる警報システムなど安全機能も搭載した。

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