【熊本地震】携帯3社が災害対応の新技術投入 気球型や多様な電源対応の基地局 (2/2ページ)

2016.4.18 17:54

ソフトバンクが初投入した気球基地局=17日、福岡県八女市(ソフトバンク)
ソフトバンクが初投入した気球基地局=17日、福岡県八女市(ソフトバンク)【拡大】

  • NTTドコモの中ゾーン基地局。通常より広い範囲をカバーできる=熊本県南阿蘇村

 一方、ドコモは南阿蘇村など熊本県内の5市町村で、通常の基地局よりも電波の届く範囲が2~4キロ広い「中ゾーン基地局」の運用を開始した。地震により同村など周辺で通常の基地局が使えなくなったことから、より広い範囲をカバーできる新型基地局で通話を確保する考えだ。

 同様にKDDIはバッテリーと太陽光、商用電源のいずれでも稼働する「トライブリッド基地局」の運用を、熊本県内2カ所と大分県内1カ所ではじめた。また、24時間バッテリーで運用する基地局も南阿蘇村役場など熊本県内41カ所で稼働している。

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