--活動で重視しているのは
「植林活動は多様な効果を生んでおり、継続した活動の重要性を訴えている。07年には植林を『地球の未来にかける保険』と位置付け、活動を100年間続けると宣言した。さらに最近は活動の成果について『見える化』を進めている。三菱総合研究所に依頼し、国際的評価法に基づき植林活動で生み出される生態系サービスの経済的価値を算出した結果、開始してから14年3月までで約350億円に達した。また住民の暮らしの向上をはじめ活動が生んできたマルチベネフィットを実感しており、今後も成果を積極的に発信していく」(鈴木伸男)
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【プロフィル】高津戸さおり
たかつと・さおり 聖心女子大学卒。1996年入社。営業推進、営業の業務を経て2013年7月から現職。42歳。