ソニー、業務用映像機器の新商品披露 4Kスロー再生技術進化 (1/2ページ)

2016.6.17 06:17

ソニーが公開した高画質スローモーションカメラシステム=16日、東京都港区

ソニーが公開した高画質スローモーションカメラシステム=16日、東京都港区【拡大】

 ソニーは16日、放送局向けなどの業務用映像機器の新商品の展示会を開催した。2020年東京五輪に向けてサービスが拡大する高精細の4K、8K映像や施設のセキュリティー対策などに対応できる最先端技術を披露した。開催は17日まで。

 今年秋に発売予定の「ウルトラハイフレームレートカメラシステム」は新たに開発した高感度のイメージセンサーを搭載し、撮影直後に映像を高画質でスロー再生する技術が大幅に進化した。

 従来は実際の2分の1の速度までしか再生できなかった4K映像を、8分の1の速度で再生。フルハイビジョン映像は16分の1の速度で再生でき、スポーツ選手の肉体の動きなどをより精細に映し出せる。

 細やかなLED(発光ダイオード)素子を光源とする高画質ディスプレー技術「クレディス」を使った大画面の映像表示機器も公開。

複数の広域監視用カメラで不審人物を見分ける顔認証技術

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。