中国華為、日本でPCに参入 タブレット端末兼用ノート型を15日発売

2016.7.5 05:00

華為技術の「HUAWEIMateBook」=4日、東京都港区
華為技術の「HUAWEIMateBook」=4日、東京都港区【拡大】

 中国の通信大手、華為技術(ファーウェイ)の日本法人は4日、日本のパソコン市場に参入すると発表した。タブレット端末としても使えるノートパソコン「HUAWEI MateBook(メイトブック)」を15日に発売する。国内のパソコン市場はスマートフォンの普及に押され縮小しているが、ファーウェイの担当者は「スマホなどで培ったノウハウで新たな局面を切り開きたい」と語った。タブレット兼用のパソコンは国内で米マイクロソフト(MS)や台湾のASUS(エイスース)が先行しており、競争は激化しそうだ。

 メイトブックは基本ソフト(OS)にMSの「ウィンドウズ10」を搭載。軽量と薄型が売りで重さ約640グラム、厚さ約6.9ミリ。大きさは幅約27.8センチ、縦約19.4センチ。キーボードは着脱式で使う。専用ペンでイラストを描き込むこともできる。

 市場想定価格は7万5384円から。別売りのキーボードは1万5984円、専用ペンは8424円。通販サイトや家電量販店などで取り扱う。

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