モトローラも参戦 日本のSIMフリースマホ、海外勢の進出相次ぎ競争激化 (2/2ページ)

2016.7.14 06:43

モトローラ・モビリティの日本法人が発売するSIMフリー対応スマートフォン=13日、東京都港区
モトローラ・モビリティの日本法人が発売するSIMフリー対応スマートフォン=13日、東京都港区【拡大】

 搭載したカメラは端末本体を振るだけで簡単に起動。レーザーフォーカスを備え、1600万画素の高画質で昼夜を問わずに鮮明な写真が撮れる。84度の広角レンズを搭載して「自撮り」の集合写真にも対応できる。また、約15分の充電で最長6時間駆動できるようにした。

 格安料金の通信サービスの充実や、中国・華為技術(ファーウェイ)、台湾のエイスース、韓国LGエレクトロニクスといった中国・アジアメーカーの参入で、SIMフリー対応のスマホ市場は急速に拡大。各社は本体の薄型化やカメラの「自撮り」機能の向上などを進め、シェア確保に躍起だ。

 モトローラ・モビリティの日本法人のダニー・アダモポーロス社長は「今年後半から年末にかけて、大々的に展開していく。段階的に日本での存在感を高めていきたい」と意欲を述べた。

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