ラジオ局が生み出す「カッコイイラジオ」 量産化に向けクラウドファンディング実施中 (1/3ページ)

2016.7.25 12:00

ニッポン放送などが開発を進めるラジオ「Hint」
ニッポン放送などが開発を進めるラジオ「Hint」【拡大】

 ■【ケータイWatch】楽曲情報のURLをスマホに表示

 ニッポン放送、Cerevo、グッドスマイルカンパニーの3社は、スマートフォン連携機能やスタジオと連動するLED照明などを備えたラジオ「Hint」(ヒント)を開発した。7月20日からクラウドファンディング「Campfire」で量産のための資金調達を開始している。募集は9月20日まで。出資額は2万1500円(製品1台)~。限定カラーや限定モデル、ラジオ番組に関連した特典付きモデルも用意される。発売の目標時期は2016年度内。

 「Hint」は、ニッポン放送の吉田尚記氏が中心となって、“ラジオ局がつくるカッコイイラジオが欲しい”という氏の思いから開発された製品。設計や試作をCerevoが担当し、グッドスマイルカンパニーが製品デザインで協力した。デザイナーはメチクロ氏。

 本体はワインボトル程度のサイズの円筒形で、フルレンジスピーカーの音を円錐(えんすい)で反射させる無指向性スピーカーを搭載する。ワイドFM対応で、ブルートゥースでスマートフォンのスピーカーとして利用することも可能。

 音質は人の声にフォーカスしてチューニングされており、無指向性スピーカーとあわせて、ヒトの気配(=hint)を感じさせる音というコンセプトで開発されている。筐体(きょうたい)のサイズも、まずは無指向性スピーカーでしっかりとした音を出せるようにというコンセプトで設計されている。

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。