バグース、訪日客向けの新業態飲食店 “和”のパブフード発信 (2/2ページ)

スポーツ放映時の店内イメージ(完成予想図)
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 料理は英国発祥のパブフードを参考に、国産食材を使ったオリジナルメニューを創出。訪日外国人にとっての親しみやすさと同時に、“和”のテイストを意識できるものにする。一方で、国籍を問わず楽しめるよう、米国風のレストラン“アメリカンダイナー”にある肉料理のようなダイナミックに味わえるものも用意する。メニューは全38種類をそろえるという。また、6種の国産クラフトビールをはじめ、日本各地のこだわりの日本酒、国産ワインなど、国産にこだわったドリンクも多数用意することにしている。

 店舗面積は約200平方メートルで、計108席。平均の客単価は4000円程度からを見込んでいる。

 バグースは、ビリヤード、ダーツ、カラオケ、インターネットカフェ、ゴルフスクールなどと飲食を融合させた複合アミューズメント施設を全国に50店以上展開してきた。