
東海工場=ポップカルチャー・フォトコーナー【拡大】
■メーンの「バーチャルプラントツアー」
24日の2回目に実施されたサマースクールの参加者は約80人。午後0時半のスタート時には、1階入り口部分のアメリカンダイナーをイメージした「ポップカルチャー・フォトコーナー」に多くの人が集まり、併設された「ユニフォーム試着コーナー」は順番待ちの子供たちでにぎわっていた。2階にはコカ・コーラ社製品を試飲できるタッチパネル式のインタラクティブ自販機や「コカ・コーラ」の歴史や文化を知ることのできるパネル展示、触ってわかる「コカ・コーラ」ボトル体感など、さまざまな体験コーナーが設置され、子供たちの笑い声があちらこちらから聞こえてくる。また、東海、多摩、蔵王の3工場で新しく導入されたボトル並べ替えクイズ「ボトルマッチ」は、親子で楽しむ姿が見られた。
「コカ・コーラ」の歴史や品質管理をわかりやすく解説したDVD鑑賞からサマースクールがスタート。次に、工場見学プログラムを実施。ペットボトル製品ができるまでの製造レーンを見ることができる工場見学プログラムは、実際の製造ライン見学に加えて、タブレットを操作しながら楽しめる内容となっている。工場内で稼働している各ラインの説明を聞いたあとに、タブレットを操作すると、タブレットと頭上に設置された大きなディスプレーにペットボトルが洗浄されているシーンや、ラベルが貼られているシーンなどの映像が流れる仕組みだ。