
東海工場=ポップカルチャー・フォトコーナー【拡大】
目の前のコカ・コーラ社製品が作られているリアルな状況と、タブレットから伝達されるデジタルな情報の両方を楽しむことができる「バーチャルプラントツアー」という名称にふさわしい工場見学プログラムだ。
参加者の小学生に感想を尋ねると、「タブレットの操作がおもしろかった。目の前でたくさんのアクエリアスが、すごいスピードで流れていくのにビックリした」と、目を輝かせていた。
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■夏休みの思い出に残る体験を実感!!
工場見学プログラムのあとは、「間伐材でオリジナルうちわを作ろう」が実施された。CCEJが取り組んでいる水資源保護活動「ウォーターニュートラリティー(製品および製造過程で使用した同等量の水を自然に還す)」の一環として森林整備の際に伐採した間伐材で作った「うちわ」を参加者全員に配布。「森・水」をテーマにイラストを描き、マスキングテープでデコレーション。親子で楽しく会話をしながら、夢中で作成する姿が見られた。