
「まちもり」をはじめとした、AJEXが提案する都市型住宅の外構【拡大】
さらにリフォーム時の緑化作業となると、より高度な施工対策が求められるため、専門性に優れた人材を中心に中途採用にも力を入れていく。
旭化成ホームズは屋上緑化をはじめ、2階のリビングルームと一体となる屋外空間など、都市部で自然と寄り添う暮らしの提案に力を入れてきた。それを踏まえ限られた空間に高密度の植栽を入れる独自の手法を開発、街につくる小さな森という意味から「まちもり」と名付けている。AJEXは植栽のパッケージである「まちもりポット」を武器に事業を推進する。
まちもりポットは高木、中木、低木、地被植物という高さが異なる4層の植物の組み合わせ。0.6平方メートル程度の地面があれば配置が可能だ。マルバアオダモ、ウメモドキ、アセビ、シュンランで構成された「里山林のポット」やハナミズキ、カラタネオカダマ、カンツバキ、オタフクナンテンによる「季節を彩る花のポット(日陰)」など、11種を用意している。