
マンダレー工科大学で開講している日本語のクラス。12月からは新たに機械CAD講座も始まる【拡大】
豊橋設計は工場に導入するロボットや大型プラント配管のほか、造船所や製鉄所などの設備設計を手掛けている。2013年にミャンマーへ進出し、現地の新卒者を雇用して教育し、日本の業務の一部を請け負っている。日本国内で機械CADエンジニアが採用難になっていることから、日本本社で勤務しているミャンマー人エンジニアもいる。
豊橋設計の内山幸司社長は、ミャンマーでの機械CAD教育について、「将来的に当社が保有する機械設計eラーニングも活用し、ミャンマー国内の工科系大学に展開していく」考えだ。