
スマホ画面に映し出されたバーコードを読み取って決済する=31日、東京都千代田区【拡大】
コンビニにとっては事務作業が大幅に低減する利点がある。ファミリーマートやセブンイレブンなどと交渉している。
2020年に年間総取扱高2兆円を目指す。ポイントサービスやクレジットカードとの連携、顔認証技術の活用といった他のサービスへの応用も検討する。
他のメガ銀行も、スマホを使った金融サービスを強化している。三菱東京UFJ銀行は、米グーグルが今秋にも日本に持ち込むスマホを使った決済サービスに協力する。グーグルのサービス開始で、消費者は海外でもスマホを使って買い物ができるようになる。
みずほ銀行は、払込用紙のバーコードをスマホで読み込み、インターネットバンキングで決済するサービスを提供している。