--企業スポーツはCSRの観点からも意義があります
チームの活動に加え、JX-ENEOSサンフラワーズの現役選手やオリンピックなどで活躍したOGが指導する「JX-ENEOSバスケットボールクリニック」を全国各地で開催し、ご好評をいただいています。障がい者スポーツ、アマチュアスポーツにも積極的に協賛しています。また2020年の東京五輪・パラリンピックのゴールドパートナー(石油、ガス、電力供給)になりました。
--災害時などの対応で気を付けていることは
お客さまが知りたい情報を正確に、タイムリーに発信することに重点を置いています。熊本地震の時は、ホームページ掲載などを通じて、SSの営業情報を発信し続けました。危機発生現場における情報発信力についても強化を進めています。南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大規模災害に対応すべく、事業継続計画(BCP)を策定し、訓練を実施しています。
--今後の広報活動の展望は
奇をてらわず、等身大の姿を伝えることが重要だと考えています。宣伝活動では、まず、エネルギーという商品をお客さまにより深く知ってもらい、好感を持ってもらうことを意識しています。「広報」と「宣伝」さらに「企業スポーツ」が、三位一体となって、「JX」「ENEOS」の知名度や好感度を高めていきたいと考えています。(エフシージー総合研究所 山本ヒロ子)
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【プロフィル】武本修
たけもと・おさむ 1984年早大商卒、日本石油入社。2005年新日本石油小売販売本部販売1部Dr.Drive推進グループマネージャー。08年中部支店販売1グループマネージャー。11年JX日鉱日石エネルギー小売販売本部販売総括部副部長。14年北海道支店長。16年4月から現職。