コンビニ中間決算、セブン独り勝ち 弁当・PBが好調 ローソンも統合2社も苦戦 (2/2ページ)

2016.10.13 06:27

コンビニエンスストア大手5社の8月中間決算
コンビニエンスストア大手5社の8月中間決算【拡大】

 コンビニ業界はファミリーマートとサークルKサンクスの統合で、3位のローソンと大手2社の間で売上高や店舗数の差が開いた。

 ローソンの玉塚元一会長兼最高経営責任者(CEO)は同日に都内で開いた決算説明会でミニストップとの提携の可能性について「すでに販促で協力しているが、統合については話していない」と語った。

 ■コンビニエンスストア大手5社の2016年8月中間連結決算

  (売上高/営業利益/最終損益)

 ・セブン-イレブン・ジャパン

  2兆2860(5.5)/1265(3.0)/-

 ・ファミリーマート

  1兆1569(6.6)/265(▲6.5)/106(▲18.6)

 ・サークルKサンクス

  4971(2.6)/64(14.4)/▲302(-)

 ・ローソン

  1兆286(3.6)/399(▲5.0)/226(14.1)

 ・ミニストップ

  1758(2.0)/15(▲42.3)/6(▲50.0)

 ※単位は億円。カッコ内は前年同期比増減率%。売上高はチェーン全店売上高。▲はマイナスまたは赤字。セブンは最終利益非公表。セブンは単体、それ以外は連結。ファミリーマートとサークルKサンクスは9月から統合

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。