
コンビニエンスストア大手5社の8月中間決算【拡大】
コンビニ業界はファミリーマートとサークルKサンクスの統合で、3位のローソンと大手2社の間で売上高や店舗数の差が開いた。
ローソンの玉塚元一会長兼最高経営責任者(CEO)は同日に都内で開いた決算説明会でミニストップとの提携の可能性について「すでに販促で協力しているが、統合については話していない」と語った。
■コンビニエンスストア大手5社の2016年8月中間連結決算
(売上高/営業利益/最終損益)
・セブン-イレブン・ジャパン
2兆2860(5.5)/1265(3.0)/-
・ファミリーマート
1兆1569(6.6)/265(▲6.5)/106(▲18.6)
・サークルKサンクス
4971(2.6)/64(14.4)/▲302(-)
・ローソン
1兆286(3.6)/399(▲5.0)/226(14.1)
・ミニストップ
1758(2.0)/15(▲42.3)/6(▲50.0)
※単位は億円。カッコ内は前年同期比増減率%。売上高はチェーン全店売上高。▲はマイナスまたは赤字。セブンは最終利益非公表。セブンは単体、それ以外は連結。ファミリーマートとサークルKサンクスは9月から統合