電通と三越伊勢丹、スポーツのグッズ事業で合弁会社

2016.11.29 16:39

 電通と三越伊勢丹ホールディングスは29日、スポーツ団体や大会と関連グッズを企画・製造・販売、ライセンス事業を手がける合弁会社「Dスポーツマーチャンダイジング」を設立し、12月から営業を開始すると発表した。資本金は4億円で、電通が85.1%、三越伊勢丹HDが14.9%出資する。

 新会社はスポーツ団体や大会を支援する電通と三越伊勢丹HDの商品企画・販売力を生かし、関連グッズを販売する。

 三越伊勢丹HDは百貨店事業の収益力が落ちているため、ほかの事業領域の拡大に力を入れている。

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