
VRヘッドマウントディスプレイを使い楽しむ「ポストペットVR」【拡大】
ペットワークスでは、クラウドファンディングのプラットフォーム「キャンプファイヤー」で開発のための資金募集を開始。期間は2017年1月末までで目標金額は360万円だが、達しなくてもベータ版の開発は進める予定。クラウドファンディングが大成功して、スマホ版の開発が正式に決まれば、自分で手紙を運ぶような機能が実装されることもあるという。
「ポストペットVR」のクラウドファンディングは、開発状況の案内やお礼状が受けられる5000円のコースや、ベータ版の限定体験会に参加できる9000円のコース、アプリのダウンロードが受けられる1万5000円のコースなどが用意されている。初代モモの復刻版ぬいぐるみがつくコースもある。クラウドファンディングへの支援者には、スマホ上でVRを簡易的に楽しめる「ポストペットVRライト(ベータ)」も提供される。
ペットワークスでは以前、ツイッターに連動した「ポストペットナウ」の開発に挑みながらも果たせず、その際に進めていたスマホ版の開発も止まっていた。今回のクラウドファンディングで「ポストペット」の現在の市場性を見極めた上で、これまでに蓄積していた技術を使ってスマホ版を完成させ、VRと連動したサービスも作り出して「ポストペット」人気を再び盛り上げていく。
「みんゴル」や「どこでもいっしょ」のスマホ版も
「みんなのゴルフ」や「どこでもいっしょ」がスマホにやって来る。ソニー・インタラクティブエンタテインメントがスマートデバイス市場向けサービスを行う会社として設立したフォワードワークスでは、プレイステーション向けに開発されて大ヒットしたゴルフゲーム「みんなのゴルフ」、RPG「アーク ザ ラッド」「ワイルドアームズ」といったタイトルを、スマホ向けゲームアプリにして展開していく。