
提携を発表したローソンの竹増貞信社長(右)とセーブオンの平田実社長=1日、東京都中央区【拡大】
両社は資本提携は行わず、セーブオンは長野を除く5県で引き続き運営を行う。ただ、商品やシステムはローソン側の方に切り替える方針だ。
一方、ローソンは中堅コンビニとの提携を拡大している。神奈川県を地盤とするスリーエフや、中国地方を地盤とするポプラと資本業務提携して共同店舗を展開する。
竹増社長はスリーエフとポプラのローソンの看板掛け替えについて「共同店舗を始めたばかりで、まずはここに集中したい」との考えを示した。今後は、調達や物流を共同で行うことも検討する。