トヨタ国内生産3・7%減 1月、海外向けが落ち込む

2017.2.27 16:32

 トヨタ自動車は27日、1月の国内生産台数が前年同月比3・7%減の25万台だったと発表した。主力ハイブリッド車(HV)「プリウス」の新型車を米国で発売した前年同月と比べ、海外向けが落ち込んだ。

 輸出は12・5%減の12万1千台で、米国向けが24・1%減の4万5千台と大きく減少した。プリウスは米国で生産せず日本から輸出しており、発売から1年が経過し売れ行きが弱まった。近年のガソリン安でセダン人気が低迷していることも響いた。

 国内販売は新型スポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」や小型車「タンク」がけん引し、4・5%増の11万8千台だった。

 海外生産は4・8%増の47万5千台で1月として過去最高だった。欧州や中南米で増えたほか、北米でもピックアップトラックが伸びた。

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