
新型CX-5=1月15日、東京都渋谷区(荻窪佳撮影)【拡大】
マツダは7日、今年2月2日に発売した新型「CX-5」の累計受注台数が、発売開始から約1カ月が経過した3月5日時点で1万6639台になったと発表した。月間販売計画は2400台で、約7倍に相当する。
新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」をキーワードに、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させ、最高のデザインと技術を導入したクロスオーバーSUV。
グレード別の構成比は、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイアクティブセンス)」を充実させたグレードが全体の95%を占めている。
マツダ広報部によると、顧客層は30代、40代を中心に20代から60代以上までと幅広く、旅行やアウトドア、ドライブなどのロングツーリングから普段の買い物や通勤など、さまざまなシーンで利用されているという。
購入したユーザーからは、「滑らかでとても走りやすく、もっといろいろな道を走りたいと思わせる」「静粛性が秀逸」「デザインが魅力的で品質の高さも感じられる」「安全装備が充実している」といった声が寄せられているという。