東芝、主要事業分社へ 受注制限回避 社員の大半が転籍 (2/2ページ)

2017.4.19 07:11

東芝の本社ビル=東京都港区(本社チャーターヘリから、桐原正道撮影)
東芝の本社ビル=東京都港区(本社チャーターヘリから、桐原正道撮影)【拡大】

 許可が出ずに受注制限を受けた場合、東芝は1兆円規模の売り上げを失う恐れがあるほか、東京電力福島第1原子力発電所で手がける廃炉事業への影響も懸念される。

 東芝の従業員は半導体メモリー事業の分社化で2万人強に減っているもようだ。同事業の売却で債務超過を解消する計画だが、特定建設業の許可更新期の12月には間に合わない見通し。このため、受注制限を受けそうな事業分野から優先的に分社化する。

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