
「間伐材マーク」と認定製品を前にする全国森林組合連合会の山田圭介・系統事業部販売課長【拡大】
--現在、重点的に取り組んでいるのは
「とにかく、間伐材マークに対する消費者の認知度をより高めたい。マークが添付された間伐材利用製品が購入され、認知度が高まることは、温暖化防止に貢献することに加え、ひいては国産材需要の拡大につながる。そのためには、スギの木と豊かな森林をイメージしたマークのキャラクターについて愛称を募集する構想もあり、今後検討していきたい」(鈴木伸男)
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【プロフィル】山田圭介
やまだ・けいすけ 宇都宮大農学部森林科学科卒。2004年全国森林組合連合会入会。14年4月から現職。東京都出身。37歳。