
USJが秋のハロウィーンイベントで開催する世界の仮装フェスティバルをテーマにしたパレードのイメージ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン提供)【拡大】
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は18日、秋のハロウィーンイベントの概要を発表した。世界の仮装フェスティバルをテーマにしたパレードを新たに開催するほか、恒例の夜の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」もリニューアルする。
パレードでは、来場者も仮装して、人気キャラクターの「ミニオン」や「エルモ」と一緒に踊ることができる。
ホラー・ナイトでは、雨の日だけに出没するタイプなど、過去最多となる20種類のゾンビが登場。ホラーアトラクション「トラウマ」の体験時間を従来よりも長くするなど、イベントの内容を拡充、刷新する。
9月8日(ホラー・ナイトは9日)から11月5日まで毎日開催する。ハロウィーン期間中は夜のイベントが好評で、来場者数が年間を通して最も多くなるという。今年も新イベントの投入などで集客の強化を図る。