
家庭で炭酸水を作ることができるソーダストリームのマシンとクリーンカンティーンのボトルとのコラボ展示。ペットボトル削減の取り組みを推進している【拡大】
同社は、500ミリリットル当たり約18円で炭酸水を作ることができるマシンを販売しているが、このマシンで使用するボトルは「2000回、3000回と使用できるため、その分ペットボトルを減らすことができる」(バーンバウムCEO)という。
同社はこうした考えをより鮮明に打ち出そうと、4月下旬には東京・六本木の東京ミッドタウンでペットボトル削減を目指すイベント「sodastream cage WORLD tour 2017 in TOKYO」も開催。日本国内でも啓発活動も本格化している。