
NTTレゾナントの若井昌宏社長は戦略説明会で「ユーザーの目的や行動、生活シーンによってユーザーに最適化された“おもてなし”を意識したサービス展開を目指している」と話した【拡大】
同社ポータルサービス部門長の鈴木基久氏は「gooで展開する全てのサービスを対話型に作り変えていく覚悟で取り組んでいる」という。「これまでも“行動支援メディア”としてユーザーをサポートしてきたが、“有能な秘書”や“よき親友”として単純な質問・命令に答えるだけでなく、意思決定をサポートしたり雑談できるサービス開発を続けていきたい」と今後の展望を語った。(インプレスウオッチ)