【遊技産業NOW】「明」と「師匠」の2ルートで「彼岸島」を生き抜け

プレーヤーが通常時からゲーム性を選ぶことができる斬新なゲーム性を採用
プレーヤーが通常時からゲーム性を選ぶことができる斬新なゲーム性を採用【拡大】

 □サンセイアールアンドディ

 サンセイアールアンドディ(名古屋市中区)は2017年12月14日、東京都台東区のショールームでパチンコ新機種「CR彼岸島」の内覧会を開催した。同機は、松本光司氏による人気サバイバルホラー漫画とのタイアップ。コミックはシリーズ累計700万部を超える。

 パチンコでは、映画の実写映像をふんだんに使用したほか、迫力のギミックが原作の世界観を再現。また、プレーヤーが通常時から左打ち遊技か右打ち遊技を選ぶことができるユニークなゲーム性が特徴となっている。

 スペックは、左・右遊技とも大当たり確率256分の1。左打ち遊技の「明ルート」はV-ST仕様で101回のST(突入率80%)を搭載している。

 一方、右打ち遊技の「師匠ルート」はシンプルに通常大当たりのみのゲーム性で、確変や時短は一切搭載せず、4ラウンド(600個)か16ラウンド(約2400個)のいずれかの当たりに当選する。なお、50%で16ラウンドの出玉が獲得可能。パチンコホールへの導入は2月上旬を予定。