19年3月期の業績見通しは軒並み改善する。今期から国際会計基準を適用した三菱重工は最終利益で800億円を見込む。火力発電事業などが改善する。
川崎重工も中国市場で機械の需要が伸び62.5%増の470億円の最終利益を予想。
IHIは液化天然ガス(LNG)関連設備の採算改善で最終損益が3.8倍の320億円に伸びる見通し。
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■造船・重機大手5社の18年3月期連結決算
(売上高/営業損益/最終損益)
三菱重工業 4兆1108(5.0)/1265(▲16.0)/704(▲19.6)
IHI 1兆5903(7.0)/722(52.5)/82(58.0)
川崎重工業 1兆5742(3.6)/559(21.6)/289(10.3)
住友重機械工業 7910(17.3)/699(44.4)/346(3.1)
三井E&Sホールディングス 7032(▲3.9)/▲52(-)/▲101(-)
※単位・億円、カッコ内は前期比増減率。▲はマイナスまたは赤字、-は比較できず