ヤクルト、最高益更新 海外事業が伸長

株式会社ヤクルト本社ホームページより
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 ヤクルト本社が10日発表した2018年3月期連結決算は、売上高、営業利益、最終利益がいずれも過去最高を記録した。主力の乳酸菌飲料の販売が、健康志向の高まりを背景に国内で好調だったほか、アジア・オセアニア地域を中心とした海外事業が伸長した。

 売上高は前期比6.1%増の4015億円、営業利益は16.6%増の434億円、最終利益は13.0%増の340億円。最終利益は5年連続で過去最高を更新した。

 19年3月期予想は、売上高が4.1%増の4180億円、営業利益が7.0%増の465億円、最終利益が4.2%増の355億円を見込んでいる。