
ヤマダ電機が独占販売する船井電機の4K有機ELテレビ=4日、東京都中央区【拡大】
ヤマダ電機と船井電機は4日、4K対応の有機ELテレビやブルーレイディスクレコーダーの新製品をヤマダ電機グループ全店舗で14日から発売を始めると発表した。
両社は昨年業務提携し、ヤマダ電機の店舗で「FUNAIブランド」のテレビを独占販売している。今回は65型の4K有機ELテレビ(43万1784円)を筆頭に液晶テレビも含めた6シリーズ14機種を新発売する。有機ELはハードディスク内蔵で、地上デジタル放送の番組を最大128時間分録画できるのが特長。また、ブルーレイディスクレコーダーも3シリーズ6機種を新発売する。
会見したヤマダ電機の山田昇会長は「船井電機の製品は競争力がある」としたうえで、「テレビの販売シェアは、今後ネット販売を拡充していき今年度15%を目指す」と意気込みを語った。