独立系ベンチャーキャピタル(VC)のアプリコット・ベンチャーズ(東京都渋谷区)は、民間創業支援施設「Plug and Play Shibuya(プラグアンドプレイシブヤ)」(同)を活用した起業支援プログラム「FLAP(フラップ)」を始める。応募案件の中から選ばれた3社に対し、8月から半年間、同施設を無料で利用できるほか、起業経験者によるアドバイスなども得られる。応募資格はIT関連の企業で、設立6カ月以内もしくは6カ月以内に設立を予定している人。締め切りは7月20日。書類選考を経て、31日に面接審査を実施する。アプリコット・ベンチャーズは今年1月、サイバーエージェントベンチャーズ出身の白川智樹氏が設立した。詳細はhttps://bit.ly/2KRGrtk