実際にメンバーが来ている訳ではないが、クリアな映像と多彩な演出でライブとは違った「A.B.C-Z」のパフォーマンスを楽しめる。7月18日に開かれたコラボレーションの発表会では、メンバーの戸塚祥太さんが「見て楽しむものだけど、いっしょに声を出して屋外のように楽しんで」と来場者に呼びかけていた。
アトラクションでは、ボードに乗った状態で音楽に合わせて上下に激しく振り回される「ハーフパイプトーキョー」で、プレイ中に「A.B.C-Z」の人気楽曲が鳴り響き、成績が良ければメンバーからのメッセージがもらえる。「A.B.Sea Market サンド」「ABC STAR LINE パスタ」「Take a “5” train スイーツ」など、「A.B.C-Z」の楽曲にちなんだ名前のコラボフードも味わえる。
「今年の夏はお台場が夢の国です」と橋本良亮さんが言えば、五関晃一さんも「夏休みの素敵な思い出の手助けができたら」と話して、東京ジョイポリスとのコラボレーションをアピールしていた。「A.B.C-Z」のファンなら行けば楽しめ、あまり知らない人でもデジタルライブの迫力やコラボメニューの名前から、グループについて興味を抱けるイベントだ。
館内を歩いてガンダムの世界へ
同じくお台場にあるダイバーシティ東京 プラザでは、ガンダムとガンプラ(ガンダムのプラモデル)の魅力を発信するイベント「ガンダムビルドダイバーズフェスティバル2018」が9月2日まで開催中。「機動戦士ガンダム」シリーズの最新作で、ガンプラを作って戦わせるストーリーのテレビアニメーション「ガンダムビルドダイバーズ」に関連した展示を展開している。
柱やエレベーターにラッピングが施され、館内を歩いているだけで「ガンダムビルドダイバーズ」の世界に触れられる。ガンプラが勢ぞろいした「THE GUNDAM BASE TOKYO」では、アニメに出てくるガンプラの展示や限定ガンプラの販売などを行って、ガンプラ好きに楽しんでもらう。