ソフトバンク系の育児支援会社「ハグモー」が増資を実施

 ソフトバンクグループで情報通信技術を活用した育児支援事業を運営するハグモー(東京都港区)は、ソフトバンクグループの国内通信事業会社のソフトバンクと加賀電子を引受先とする計3億円の第三者割当増資を実施した。

 ハグモーは、保育園で昼寝中の園児の体調不良などの異常を検知するモノのインターネット(IoT)センサーを大手保育サービス事業者などと開発しており、こうした技術開発や、保育園や幼稚園への営業活動に調達した資金を充てる考え。