神戸市、米VCと事業支援プログラムを実施

 神戸市は、米ベンチャーキャピタル(VC)の500スタートアップスと共同で、創業初期のベンチャー企業を対象とした支援プログラム「500コウベアクセラレーター」を実施する。

 今回3回目で書類審査などで選ばれた約20チームに対し、10月下旬から12月上旬にかけて専門家がアドバイスするほか、マーケティングや収益の上げ方などを講義する。プログラムは英語。12月10日に東京都内で投資家対象の成果発表会(デモデイ)を開く。専用ホームページ(500kobe.com)で参加を受け付け中。締め切りは8月31日。