【家電Watch】猫の健康管理に役立つ「IoTトイレ」 ハチたま、開始10日で受注800件超す (1/2ページ)

ねこヘルスケアサービス「toletta」の「ねこIoTトイレ」
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 ハチたま(東京都中央区)は、猫の死因トップである慢性腎不全や尿結石、ぼうこう炎の初期症状をモニタリングする「ねこIoTトイレ」を利用した、ねこヘルスケアサービス「toletta(トレッタ)」が、開始10日で受注800件を超えたと発表した。

 ねこIoTトイレは、猫がトイレに入るだけで特別なことをしなくても、尿や体重を自動で計測できる。ねこヘルスケアサービスは、ねこIoTトイレがレンタルでサービス利用の初期費用は不要。月額使用料は、トイレ1台ごとに500円。

 病気の兆候が表れやすい「尿の量・回数」「体重」「トイレに入った時間」を、飼い主がスマートフォンでチェックできる。猫が尿を24時間しなかった場合など、緊急時にはアラートで知らせ、留守中の猫のピンチにいち早く気づける。

 ねこ顔認識カメラを搭載し、個体識別も可能。多頭飼いでも、それぞれのトイレ情報を確認できる(追加費用は無し)。画像で識別するため、首輪やタグを付ける必要がなく、猫の体に負担をかけない。

 トイレユニットは簡単に取り外せて、水洗いできるため、トイレを清潔に保てる。

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