
「きのこの山・たけのこの里国民総選挙2018」の結果発表会に参加した(嵐の)松本潤さん=11日、東京都渋谷区(八倉陽平撮影)【拡大】
明治の看板商品「きのこの山」と「たけのこの里」を政党になぞらえて人気を競うイベント「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙2018」の投票結果が11日に発表され、“たけのこ党”が僅差で勝利を収めた。たけのこ党は今後、マニフェストとしてきた公式アイドルの結成や、公式楽曲の発表など8項目の実現に向け取り組んでいく。
2001年以来17年ぶりに開催された総選挙は、約5カ月の選挙期間中、1500万票以上の投票があり、たけのこ党はきのこ党に約17万票差で勝利した。5月の中間発表では、約115万票の大差をつけ、圧勝の勢いだったがきのこ党は、のりかえキャンペーンなどの施策で盛り返した。
総選挙委員長を務めたアイドルグループ「嵐」の松本潤さんは結果発表会で、「きのこ党の頑張りを高く評価したい。たけのこ党のマニフェスト実現に期待します」と語った。