【遊技産業NOW】大都技研、改正規則に対応のパチスロ6号機「HEY!鏡」

業界初となるパチスロ6号機が10月にも市場デビューを果たす
業界初となるパチスロ6号機が10月にも市場デビューを果たす【拡大】

 大都技研(東京都中央区)は8月29日、東京都中央区の京橋本社で改正規則に対応した6号機として業界初となるパチスロ新機種「HEY!鏡」のプレス試打会を開催した。6号機第1弾となる新機種は、同社の人気オリジナルタイトル“番長”シリーズのスピンオフ作品として登場。シリーズ機でおなじみのライバルキャラクター「鏡 慶志郎」を主人公に起用した。

 20ゲーム固定のAT(出玉を伴う付加機能)で構成される2種類の疑似ボーナスと、ATにより出玉を増やすゲーム性が特徴。1ゲームあたりの純増枚数が5.0枚というAT「慶志郎チャンス」を搭載し、スピーディーな遊技を実現する。AT「慶志郎チャンス」はベルナビ管理型ATとなっており、ベルナビ回数は10~最大100回まで。通常時は主にリール左部に表示された「HEYカウンター」のポイントをためて「特訓」への移行を目指す。「特訓」後には対決演出となり、ここで勝利すれば疑似ボーナスもしくはAT「慶志郎チャンス」に突入する。ホール導入は10月1日。