
キッズパブリックの新サービス「産婦人科オンライン」の画面イメージ【拡大】
人口当たりで見ると、分娩(ぶんべん)室を持つ医療機関の産婦人科医の数は地域間でばらつきが大きく、特に地方や東京近郊の自治体では非常に少ない傾向にある。また、妊婦向けのカウンセリング体制が十分整備されていないため、直接、治療とはほとんど関係ない内容の相談で産婦人科医の元を訪れ、医師が本来必要な医療を十分提供できないケースも少なくない。
産婦人科オンラインの登場により、カウンセリングと医療との分業体制の確立が図られれば、医療現場の負担軽減に役立ちそうだ。