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2018.10.20 05:48
JR東海は19日、増加する訪日外国人旅行者への対応強化の一環として、東海道新幹線の駅係員向けに携帯通訳機の導入を開始したと発表した。11月末までに全17駅で約350個を配備する。
導入するのはソースネクスト製の携帯通訳機「ポケトーク」で、74言語に対応する。音声を自動で翻訳して音声と文章で出力するため、対話式での案内が可能という。駅員が翻訳機を持ち歩くことで、トイレの場所など駅構内の案内や列車の運行状況といった日常的に発生する問い合わせに対して活用する。
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