アパホテル起工式、新大阪地区に2店舗目

起工式に出席したアパグループの元谷外志雄代表(左)とアパホテルの元谷芙美子社長=26日、大阪市東淀川区(田村慶子撮影)
起工式に出席したアパグループの元谷外志雄代表(左)とアパホテルの元谷芙美子社長=26日、大阪市東淀川区(田村慶子撮影)【拡大】

 ホテルチェーン大手のアパグループ(東京都港区)は26日、「アパホテル新大阪駅前」(仮称、大阪市東淀川区)の起工式を行った。地上15階建て、全657室で、2020年5月の開業を予定している。

 JR新大阪駅から東へ徒歩2分に立地し、新大阪地区では4月に開業した「アパホテル新大阪駅南」(同市淀川区、全109室)に次ぐ2店舗目。

 最上階には内装などのグレードを上げた高級客室のフロアを設ける。また、チェックアウト済みの客室を清掃係に自動で知らせるシステムを導入。客室の回転率が高まるため、日中に利用する「デイユース」も含め1日に2度の提供も可能で、アパグループの元谷外志雄代表は「100%超の客室稼働率も目指せる」と話した。