富士ゼロックス、セキュリティー対策強化の新型複合機

富士ゼロックスの新型複合機の発表会。クラウド連携を強化したほか、こうした大判印刷も可能だ(2018年11月15日、東京都港区の赤坂インターシティ)
富士ゼロックスの新型複合機の発表会。クラウド連携を強化したほか、こうした大判印刷も可能だ(2018年11月15日、東京都港区の赤坂インターシティ)【拡大】

 富士ゼロックスは15日、セキュリティー対策を強化したデジタルカラー複合機の主力機種「アペオスポートVIIC」「ドキュセンターVIIC」シリーズ16機種(税別130万~464万円)の販売を順次開始すると発表した。日本やアジア・パシフィック地域で年14万台の販売を目指す。通信時のデータ盗聴やデータ改竄(かいざん)などを防ぐなど30項目の安全機能を搭載した。同日会見した玉井光一社長は「オフィス業務の効率化ニーズを捉える旗艦モデル」と強調した。